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SEOとは

SEOの必要性

平成17年度版の総務省情報通信白書でも公開されているように、国民の大多数が何か情報を収集する際に新聞でも雑誌でもテレビでもなくインターネットを利用しています。

情報メディア別の情報収集用途(複数回答)

このように、インターネットでの情報収集はすでに広く普及しており、ほぼすべてのインターネットユーザーが検索エンジンを利用しています。

また、検索エンジンの1日あたりの平均利用回数をみても、9割以上のインターネットユーザーは1日に1回以上検索エンジンを利用しており、1日に5回以上検索するユーザーも4割に達しています。

検索サービス1日平均利用回数(2007年-2008年)

利用する検索エンジンは、Yahoo!JAPANが84.2%、Googleが64.8%であり、3位以下を大きく引き離しています。

利用している検索サービス(複数回答)

また、最も利用している検索エンジンにおいても、Yahoo!JAPANが55.5%、Googleが32.7%と他の検索エンジンを大きく引き離しており、Yahoo!JAPANとGoogleの寡占状態が続いています。

最も利用している検索サービス(単一回答)

このようなことから、検索エンジンの上位に表示されることがどれだけ価値のあることかお分かりいただけると思います。
しかしながら、検索エンジンで検索した結果、2ページ目以降は、1ページ目に比べて格段に効果が失われます。検索結果1ページ目は、インターネットの一等地といえます。せっかくホームページで情報を発信しても、誰にも探してもらえないようでは、存在しないことと一緒です。
ここでSEOの重要性にいち早く気づいた人がビジネスの世界で成功を収めているのです。

「今やインターネットの時代であり、未来はインターネットでのブランド構築に最高の手腕を発揮できる人たちのものである」アル・ライズ(世界で最も著名なマーケティング戦略家の一人)

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