SEO 比較 > SEO用語集

SEO用語集

あ行

アウトバウンドリンク
自社のサイトのページから外部のサイトのページへのリンクのこと。
アクイジション
サービス、商品に関心や興味を持ったユーザーに対し、次のアクション(購買や登録)をさせて反応を引き出すことにより、これらのユーザーを顧客に変えるための過程。
アクセシビリティ
健全者だけではなく、高齢者・障害者を含む誰もが使用する音声ブラウザなどでもサイトが理解できるように配慮されて制作されているサイトのこと。
アクセスログ
ウェブサーバーに記録された通信の動作状況を記録したもの。アクセス元のIPアドレス、アクセス元のドメイン名、アクセスされた日付と時刻、アクセスされたファイル名、などが記録される。
アクセス解析
ウェブサイトの利用状況を収集して分析するためのプログラム。多機能で無料の分析ツールとしては、Google Analyticsが有名。
アドワーズ広告
Googleのキーワード連動型クリック課金広告プログラムのこと。
アフィリエイト(アフィリエイト広告)
アフィリエイトとは、成果報酬型のインターネット広告。資料請求やクリックの発生によって必要な費用を支払う。基本的には、固定費はかからず出来高制の広告。
アルゴリズム
コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順。
アンカーテキスト
HTMLでいうところの<a href="〜">●●</a>の●●のこと。検索エンジンはアンカーテキストで参照サイトの関連性や、ランディングページのコンテンツへのリンクの関連性を解釈しているといわれている。
アンド検索
AND検索とは、検索エンジンの機能の一つで、複数のキーワードで検索した場合、そのすべてを含む検索のこと。複合検索などともいう。
イメージタグ(imageタグ)
WEBページ上にイラストや画像を表示するためのタグ。<img>で表される。
インデクサ
インデクサとは、クローラーがHTMLを巡回して収集した情報を整理し、データベースにインデックスしていく役割をもったロボット。
インデックス
検索エンジンが持つ、ウェブページとそのコンテンツのデータベース。
インバウンドリンク
他のページから自分のサイトに向けて張られたリンクのこと。同じリンクでも、逆からみればアウトバウンド・リンクになる。
インフォメーションページ(information page)
全く内容に関係ないキーワード多数入れたページを複数制作して検索エンジンに登録し、それぞれからアクセス数を増やすことを目的としたページ。
インプレッション
WEBサイトに掲載される広告効果を計る指標の一つ。広告の露出回数を言う。
エディター
YahooやDMOZに代表されるディレクトリー型検索サイトで、サイトを閲覧して検索サイトに追加すべきかどうかを審査する人のこと。
オーガニックリンク
自然発生的なリンクのこと。ウェブマスターがユーザーにとって価値があるという理由だけで張ったリンクのこと。
オーガニック検索結果
広告リンクなどの料金が発生する検索結果を除く、検索アルゴリズムのみによって生成された検索結果。
オーソリティサイト
関連する多数の専門サイトやハブサイトから被リンクを得ているウェブサイト。信用度の高いハブが同時的に引用しているため、オーソリティサイトは信用度やPageRank、そして検索結果の表示順位が高い。
オーバーチュア広告
正式にはオーバーチュア株式会社が提供する「スポンサードサーチ」という広告であるが、一般的にはYahoo!JAPANに掲載されるPPC広告そのものを指して「オーバーチュア広告」と呼ぶことが多い
音声ブラウザ
主に視覚障害者が利用するwebサイト上の情報を解析し、合成音声で読み上げるためのソフトウェアのこと。 通常のブラウザで表示されるページ内のテキスト情報だけでなく、テーブルのsummary属性や画像のALT属性が設定されていれば、その情報も読み上げてくれる。

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か行

キーワード
ユーザーが検索エンジンに入力した語句。
キーワードスパム
キーワードの詰め込みと同義。キーワード密度が不適切に高いこと。
キーワードの詰め込み
キーワードスパムと同義。キーワード密度が不適切に高いこと。
キーワードの相殺
同じサイト内の多くのページで、同じキーワードを過剰に繰り返して用いること。
キーワード広告
キーワード広告と同義。クリック課金広告の略。ユーザーが広告をクリックした数に合わせて、広告主が(Googleなどの)広告サービス業者に広告料を支払う。検索連動やコンテンツ連動を含むキーワード連動型広告で一般的な仕組み。Yahoo!(オーバーチュア)のスポンサードサーチやグーグルのアドワーズ広告がクリック課金広告の代表選手。
キーワード出現頻度
ページ中に特定のキーワードが何回表示されるかの指標のこと。
キーワード出現率
ホームページ内総単語数に対する、キーワードとして想定している単語の出現割合のこと。
キーワード調査
どのキーワードが最も目的に適うか判断する作業。
キーワード配置
ロボットエンジンでキーワードが何のHTML要素に記述されているかによって、サイト・ホームページ内でどの程度の重要度を持って扱われているかを判断するアルゴリズムのこと。
キーワード密度
ウェブページにおける特定のキーワードが登場する割合。
キーワード連動型広告
検索結果に連動したクリック課金型広告を指す。PPC(Pay Per Click(ペイ・パー・クリック))やリスティング広告とも呼ばれます。
キャッシュ
利用する頻度が高いデータを蓄積し、次回利用時に蓄積したデータから読み込みその速度を向上させる為の記憶装置。
グーグル
グーグル(Google)とは、主にロボット型検索エンジンを提供しているオンラインサービス、ならびに同サービスを運営する企業の名称。
グーグルダンス
Googleダンス(グーグルダンス)とは、Googleデータベースの更新期になると、検索時に接続されるサーバーによって検索順位が大きく変わる事を言う。Google社のサーバーは10000台以上もあり、他の検索エンジンの中でも断トツの台数。更新期になるとサーバーの多さもあり、更新の過渡期が長くなる。その為古い情報と新しい情報が混ざり検索結果が安定しなくなくなる。
グーグル八分
WEBページがグーグルのデータベースから除かれグーグル検索エンジンで検索しても、結果として何も表示されない状態をいう。
クエリ
「質問する」「問い合わせ(をする)」「尋ねる」などの意味を持つ単語で、データベースから、データを抽出するためにその条件に合致するように「要求すること」を意味する。検索においての「検索クエリ」とは、簡単に言えば「検索にかけた言葉」(キーワード)のこと。
クラスタリング
検索エンジンの検索結果ページが一つのサイトで独占されないようにする方法。例えばGoogleの検索結果ページでは同一ドメインのWebページは最大で2ページしか検索結果に表示されない。
クリックスルー率
リンクを見た総数に対し、実際にリンクがクリックされた回数の割合のこと。CTRとも呼ばれる
クリック課金型広告
クリック課金型広告とは、広告掲載期間に対して料金が決まっておらず、ユーザーがクリックした回数に応じてコストが発生する広告を指す。PPC広告とも呼ばれる。
クローキング
ユーザーが訪問した場合に表示されるページと検索サイトのスパイダーやクローラーが訪問した際に認識するページが全く別にしてしまう手法。
クローラ
クローラー(Crawler)とは、WEB上の文書や画像を収集し、データベースに蓄積するプログラムで、インデクサやスパイダーとも呼ばれる。
クロール (Crawl)
クローラーがウェブサイトを巡回すること。クローラーによりクロールされたWEB ページは検索エンジンにインデックスされていく。
クロスリスティング
クロスリスティングとは、Excite社と「goo」を運営するNTTレゾナント社が共同出資して設立した会社。ディレクトリ型検索エンジンの提供およびキーワード連動型広告の販売を事業目的とし、2006年1月10日より営業を開始した。
ゲートウェイページ
ドアウェイページと同義。検索エンジンから引き込んだトラフィックを、別のサイトやページにリダイレクトする目的で用意したページ。
コードスワッピング
リンクベイトを仕掛けてトラフィックを得て、高い検索結果ランクを獲得した後にコンテンツを変更すること。
コメントスパム
別サイトへのリンクを付加する目的で、ブログにコメントを投稿すること。リンクコンドームを使うブログが多いのはこれを防ぐため。
コンテンツ
テキストやコピーなどとも言う。ウェブページの中で、ユーザーにとって価値があり、興味を誘う部分。広告、ナビゲーション、ブランド、決まり文句などはコンテンツと見なされない。
コンテンツ管理システム
日常的なウェブ管理作業とコンテンツ作成作業を切り分け、サイト運営者が面倒だと思えば、コーディングスキルを習得したり理解することなく、ウェブを能率的に作成できるツール。
コンテンツ連動広告
キーワード連動広告の一形態。コンテンツからキーワードを自動的に抽出し、キーワード連動広告のメカニズムに従って掲載広告を選択する。
コンバージョン
ウェブサイトにおいて、定量化可能な目標で広告クリック、ユーザー登録、売買成立などがコンバージョンにあたる。
コンバージョン率
サイトを訪問したユーザーの数から商品を購入したユーザーの確率を表した数値のこと。
隠しリンク
SEOスパムの一種。クローラーにクロールされることを意図しているが、ユーザーからは見えない(見えにくい)リンクのこと。
仮想専用サーバ
レンタルサーバーのサービスのひとつで、共有サーバーながら、仮想的に専用サーバーと同等の機能を提供する。
外部リンク
外部サイトへ張られたリンク(サイト内部のリンクは「内部リンク」という)。アウトバウンドリンクと同義
月間検索回数
特定キーワードが検索エンジン(YahooやGoogle)における一ヶ月間の検索回数のこと。
検索エンジン
インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのこと。ユーザーのキーワードに対し、適合する関連性を持ったドキュメント、またはその集合を探し出し、最も関連性が一致するものを返すプログラム。GoogleやYahoo!などが有名。
検索エンジンスパム
検索エンジンにとって、不適切だったり関連性の低い結果として抽出してしまうように作られたページ。
検索語
検索エンジンにおいて検索窓に入れるキーワードの事。検索キーワードともいう。

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さ行

サーチエンジン
検索エンジンとも呼ばれ、ロボット型とディレクトリ型検索エンジンに大別されます。利用者がインターネットで公開されている情報から検索した検索語と関連のあるWebサイトを表示するプログラム。
サーチエンジンオプチマイゼーション
Search Engine Optimizationとは、サーチエンジン最適化と呼ばれている。検索エンジンでサイトの内容に関連するキーワードやキーフレーズで検索をかけた際に、サイトが検索結果上位に表示される対策を行う。
サーチエンジンマーケティング
SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、サーチエンジン最適化と呼ばれている。検索エンジンでサイトの内容に関連するキーワードやキーフレーズで検索をかけた際に、サイトが検索結果上位に表示される対策を行う。
サイトテーマ
Webサイトに対して、検索エンジンが「何について書かれたものか?」を判断しスコアリングに加点される仕組みのこと。
サイトマップ
ウェブサイトにおいて、ユーザーがアクセス可能なすべてのページにリンクしているページまたは構造化されたページの集合で、ユーザーにとってサイトのデータ構造を見えやすくし、サイトの使い勝手向上に寄与するよう意図したもの。
サブジェクトスペシフィックポピュラリティ
ハイパーリンク構造の分析を基本にしたTeomaの検索アルゴリズム。検索キーワードのテーマを重視してPageRankの計算に重みを加算する。
サマリー
要約という意味の英単語であり、長い文章などを要約したしたものなどに使われる。検索エンジンにおいて、検索結果ページに表示される、各Webサイト名の下などにあるサイト紹介文のことをサマリーと呼ぶ。
サムネイル
サムネイルとは、多数の画像を一覧で表示するためや、サイズの大きな画像をページ内に表示させるために、縮小された画像のこと。本来は「親指(thumb)の爪(nail)」という意味
サンドボックス
Googleにおいて、新しいサイトは一定期間が経過するまでサンドボックスに入り、高位のランクが獲得できないという議論や憶測がある。こうしたサンドボックスの存在や実際の動作について、SEOの間では広い支持を得られていない。
シーティーアール
インターネット広告で、表示された広告のクリック率を表す指標。CTR(クリック率)=クリック数÷表示回数
シーピーシー
クリック単価の略。掲載した広告のクリック数で料金が発生する広告システムの広告料単価のこと。
ジャバ
ウェブサーバで用いられるプログラミング言語の一種。強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。
ジャバスクリプト
WEBブラウザでの利用に適したプログラミング言語。HTML内にプログラムを埋め込むことでWebページに様々な機能を付加できる。
スクレイピング
サイトからコンテンツをコピーすること。自動化したロボットプログラムで行うこともある。
スタイルシート
拡張子が「.css」で表されるサイトのレイアウトを表現するテキストを含むファイルのこと。
ストロングタグ
HTMLのタグの一つで、文字を強調するために用いられる。
スニペット
検索結果における「説明文」のこと。
スパイダー
ボットやクローラと同義。ウェブページを見つけてインデックスに登録するため、検索エンジンが使用する特殊なボットプログラム。
スパイダートラップ
スパイダープログラムを「罠にかける」ことができる、自動生成リンクの無限ループ。自動スクレイピングや電子メールアドレスの収集を防ぐ目的で意図的に用いることもある。
スパマー
スパムを利用して目的を達成しようとする人。
スパム
SEOではロボット型検索エンジンに上位表示させるための違法行為のこと。不特定多数にジャンクメールを送りつける違法行為のスパムと区別するためにSEOスパムと呼ぶこともある。検索エンジン各社によってスパムフィルターは常に強化されているので現時点で有効であっても将来的には排除される可能性が高い。スパム(SPAM)は"Self Promotional Advertising Messages"の略。
スパムフィルター
スパムフィルターとは、検索エンジンにおいてインデックス化の際にSEOスパムを見つけ出してデータベースから削除する、あるいは登録しないようにする機能のこと。
スパム広告ページ
AdSenseや広告用に作成したページで、スクレイピングで得たコンテンツや自動生成したコンテンツしかなく、ユーザーにとって価値がないページ。スパマーはこんなサイトを何百も作る。
スプラッシュページ
テキストコンテンツが少ない、アニメーションやグラフィック主体の扉ページ。スプラッシュページは人間の眼に訴求する目的で作成するものだが、SEOに注意を払わないと、テキストリンクしか追えない検索エンジンスパイダーにとっては、行き止まりのように見えてしまう。出来の悪いスプラッシュページは、SEO的に問題があり、ユーザーにとっても目障りなことがある。
スプログ
スパムブログの略。人間にはほとんど無意味な内容で、たいていはコンピュータで自動生成したか、スクレイピングで得たコンテンツからなる。
スモールキーワード
スモールキーワードとは、検索キーワードのうち、比較的狭い概念をもつキーワードのこと。例えば「ラーメン」が広い概念のキーワードであり「札幌ラーメン」が狭い概念のスモールキーワードとなる。広い概念のキーワードのことをビッグキーワードと呼ぶ。
セッション
アクセス解析などで用いられる単位の一つ。ビジットとも呼ばれサイトを訪れたユーザがサイト内で行う一連の行動を1セッションとカウントする。同一ユーザが短時間の内に行う行動は1セッションとカウントされるが、間隔が開いた場合には、再カウントされる。
ソーシャルブックマーク
ユーザーがブックマークを登録して公開する、ソーシャルメディアの一形態。
ソーシャルメディア
ソーシャルメディアとは、利用者が情報発信可能であり、発信された情報に対して人々の相互作用が促進される仕組みがあるWebサイトのことをさす。
ソーシャルメディアマーケティング(SMM)
ソーシャルメディアを通じて、ウェブサイトまたはブランドの宣伝を行うこと。
ソーシャルメディア汚染(SMP)
Rand Fishkinの造語。競合相手をスパム屋に見せかけるための、(多くの場合不正な)悪質な技術のこと。たとえば、競合相手の名前やブランドを使って、ブログにコメントスパムを送ることなどが相当する。
ソックパペット
直訳的には靴下人形の意味。SEO的用法としては、その人の本当の素性を隠したり、複数のユーザープロファイルを作るため、架空の人格を多数用意する行為を指す。
正式版問題
複製コンテンツ問題とも言う。特にWordPressのようなCMSを使う場合、複製コンテンツを避けるのはほとんど不可能だ。それは検索エンジンから見て、www.site.comと、site.comと、www.site.com/index.htmは、おそらくどれも複製と見なされるためだ。そんなことを区別できないほど洗練されてないというのは、少々信じ難いが。ただし、この問題をうまく処理する方法がいくつかある。たとえば、正式版でない複製版には、METAタグでnoindexと記述したり、正式版への301サーバーリダイレクトを設定するなどだ。
静的ページ
一般的なhtmlページをさす。ロボットがページを辿った際に動的ページより収集されやすく、SEOに適しているとされている。
相互リンク
リンク交換やリンクパートナーと同義。2つのサイト間で互いにリンクし合っている状態。相互リンクは互恵的で、互いに密接な関係がある可能性があるため、通常検索エンジンは相互リンクの価値を低いものと見なす。
測定指標
解析プログラムで用いる測定標準。

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た行

タイトルタグ (titleタグ)
htmlのヘッダ(head)部分にコンテンツ概要を表したタイトル。
タイニーフォント
小さな文字をWebページに組み込んでキーワードの出現率を上げるSEOスパムの一種。タイニーとは「極めて小さい」という意味で、フォントサイズが1程度の小さな文字をWebページに埋め込む。
タグ付け
映像・音声・動画などを自動的に検索させるためそれらに含まれる情報に関してタグと呼ばれるテキストを付け検索できるようにすること。
チューニング
検索エンジン最適化(目的とする状態に調整する)のための施策を行う事。
ツールバーページランク
Googleのアルゴリズムによって決まる0から10の数値。ページの重要性を定量化したものだが、PageRankとは異なる。ツールバーのページランクは年に数回しか更新されず、最新状況を示したものとはいえない。PageRankと混同することがたまにある。
ディープリンク
ディープリンクとは、Webサイトのトップページ以外にリンクしているハイパーリンクのこと。
ディレクトリページ
関連性のあるウェブページへのリンクを集めたページ。
ディレクトリ型検索エンジン
掲載するホームページをカテゴリ別に手作業で登録していく形式の検索エンジンのこと。手作業で行っているため登録ホームページの数は少ないが、掲載されているホームページは細かく分類されており、一覧で表示できるほか、一般的に品質も高い。
テキストマッチ
ターゲットキーワードをターゲットページにタグ付けすること。タグ付けとは、HTMLで記述されたプログラムソースの中にキーワードを記述していくこと。
テキストリンク
グラフィックや、FlashおよびJavaScriptなどの特殊なコードとは関係しない、単純なHTMLリンク。
デッドリンク(リンク切れ)
デッドリンクとは、リンクした先のページがないリンクのこと。「リンク切れ」とも呼ばれる。
デリスティング
検索エンジンのインデックスからページが削除されること。
ドアウェイ
ゲートウェイと同義。検索エンジンからトラフィックを集める目的で作成したウェブページ。ユーザー(スパイダーではない)を別のサイトやページにリダイレクトするドアウェイページはクローキングの実施に他ならない。
トピックセンテンス
トピックセンテンスとは、パラグラフ(段落)を端的に示す文のこと。文章を読む場合にも内容を把握しやすく、パラグラフ(段落)の先頭部分に置くことで、ユーザーに内容を認識してもらう手助けになる。
ドメイン
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。インターネット上の住所のようなもの。
トラストランク
価値の高いページとスパムを区別する方法。人間が評価したページから始めて、リンクの関係性を定量化する。
トラックバック
主にブログで使用されている機能で、自分のブログから別のブログにリンクを貼った際に、そのことを相手に通知する仕組みのこと。
トラフィック
ネットワーク技術分野では、ネットワークを流れる情報のこと、または、その情報量のことをいう。
代替テキスト
画像タグに付記する説明文。普段は表示されないが、画像を表示できないときや、ブラウザが画像を表示しない設定になっているときに出てくる。
直帰率
サイトにアクセスしてきたものの、そのサイトの別ページを見ることなく去ってしまったユーザーの割合。バウンス率ともいう。
定着性
バウンス率の低さとも言い換えることができる。ユーザーに長く滞在してもらい、より多くのページを見てもらえるようにウェブサイトを変更することが、定着性の向上につながる。
動的ページ
asp や php、jsp、cgi等を利用して、ユーザーからアクセス要求があった時にデーターベースから情報を取得して生成されたページのこと。

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な行

内部要因
SEO対策を行うに当たり表示順位に影響を与える要因で自サイト内の要因。ラー)にキーワードなどをうまく認識してもらえるサイトをつくることで上位表示に有効的に働くとされている。
ナビゲーション
webサイトを訪れたユーザーをヘッダ・フッタなどで、今サイトのどこに位置し目的のコンテンツは、どこからリンクしているのかなど、ページ遷移を分かりやすくさせる方法のこと。パンくずリストなどもその一つ。

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は行

ハイパーテキスト
ハイパーテキスト (hypertext) とは、複数の文書(テキスト)を相互に関連付け、結び付ける仕組みである。「テキストを超える」という意味から"hyper-"(〜を超えた) "text"(文書)と名付けられた。テキスト間を結びつける参照のことをハイパーリンクと言う。
パーソナライズドサーチ
個人の趣味・嗜好や利用場面に最適な検索結果が得られるよう検索内容を個人的にカスタマイズして提供する機能。
バーチャルドメイン
1台のサーバや1つのIPアドレスに複数のドメインを割り当て、同時に異なったサービスを提供すること。
バーチャルホスト
1台のWebサーバで複数のドメイン名のWebサイトを運用すること。Webサーバソフトの機能の一つ。
ハードリンク
あるファイルやディレクトリを別のパスで参照できるようにする仕組み。
パーマリンク
Webページの中の個別のコンテンツに対して設けられたURLのこと。
ハイパーリンク
文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報。ハイパーリンクを用いて複数の文書、および関連する画像などのオブジェクトを関連付けたシステムをハイパーテキストという。WWWはハイパーテキストの代表例で、Webブラウザで文書を表示し、リンクのある場所を,マウスでクリックすると、関連づけられたリンク先にジャンプするようになっている。
バウンス率
直帰率を参照。
バックリンク
被リンク、インリンク、到達リンク。他のサイトやページから、自分のサイトまたはページに貼られたリンク。
バナー
「旗」や「たれ幕」といった意味の英単語であり、Webサイトに設置された、帯状の画像リンクのことをバナーと呼ぶ。
ハブ
信用を得ているページで、コンテンツの質が高く、関連ページへのリンクがあるもの。
パレートの法則
パレートの法則とは、経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。80:20の法則、ばらつきの法則などと呼ばれることもあるが、本来は別のものである。イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート(Vilfredo Federico Damaso Pareto)が発見した冪乗法則である。経済以外にも自然現象や社会現象等様々な事例に当て嵌められることが多い。ただし現代で言われるパレートの法則の多くは、法則と言うよりもいわゆる経験則のたぐいである。自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、というごく当たり前の現象をパレートの法則の名を借りて補強している場合が少なくない。また主要な一部(80:20の法則で言う20%の部分)だけが重要で、残りは重要ではないという説明がまれに見られるが、それも本来のパレートの論旨とは無関係である。
パンくずリスト
webサイトの中で、ユーザーが今どこに位置しているかを、階層構造のリンクのリストで簡潔に記述したもの。
ビジット
アクセス解析などで用いられる単位の一つ。セッションとも呼ばれ、WEBサイトを訪れたユーザがサイト内で行う一連の行動を1ビジットとカウントする。
ビジネスエクスプレス
Yahoo!!JAPANへのディレクトリ登録の審査を速やかに行うサービスのこと。入金確認後7営業日以内にサイトを審査し、登録の可否をメールにて連絡してもらえる。また、登録を見送られても、30日以内であれば無料で再申請が可能。
ビッグキーワード
ビッグキーワードとは、検索キーワードのうち、比較的広い概念をもつキーワードのこと。狭い概念のキーワードのことをスモールキーワードと呼ぶ。
ヒット数
かつては一般的なウェブトラフィックの判定基準だったが、現在はページビューすなわちインプレッション数に取って代わられ、あまり意味がなくなった。ヒット数は、サーバーがオブジェクト、つまりドキュメント、画像、インクルードファイルなどを送信するたびに発生する。
ヒドゥンテキスト
隠し文字を用いたSEOスパムの総称。直接ブラウザには表示されない文字をロボットに読ませて上位表示をさせる方法。
フィード
特別なウェブサイトやニュースアグリゲータなどのプログラムから利用者に配信されるコンテンツ。
ブックマーク
何度も見るWebページのURLを記憶しておくWebブラウザの機能のこと。Webブラウザによって、「お気に入り」など呼び方も違う。
プラグイン
個々のアプリケーションに標準で搭載されていない機能を新たに追加するためのプログラムのこと。
ブラックハット
Google Webmaster Guidelineなどが示す模範的手法とは真逆の検索エンジン最適化手法。
フレーム
フレームとは、Webページを分割して複数のページを表示させる方法。
フレームページ
1つのページに複数のページを表示するための枠(フレーム)を設定するHTMLファイルのWEBページ。
ページビュー
Webサイトのページが閲覧された回数のこと。webサイトがどれくらい閲覧されているかを測るための一般的な指標であり、ブラウザにHTML文書(Webページ)が1ページ表示されたら1ページビューとなる。
ページランク
Google社が開発したWEBページの評価技術で、名前の由来は、Google共同創設者“ラリー・ペイジ”(Larry Page)から来ている。ページランクは、WEBページからWEBページへのリンクを一つの指示投票をみなし、その指示数によって決定されている。しかし単純に被リンクを獲得する事でページランクが上がる訳では無く、高度なアルゴリズムによりそのランクが決定されている。
ページ滞在時間
ユーザーが、1つのページに滞在した時間。品質や関連性の指標になる。
ポータルサイト
インターネットの入り口となる巨大なWebサイトのこと。
ボット
ロボット、スパイダー、クローラなどともいう。ある程度自律的にタスクを実行するプログラム。検索エンジンはボットを使ってウェブページを探し、検索インデックスに追加している。
ポップアップ広告
Webページにアクセスしたときや、ページを移動するとき、リンクをクリックしたときなどに自動的にウィンドウが立ち上がり表示されるWeb広告のこと。
ホワイトハット
ブラックハットの反語。最適化に関する最良ガイドラインに忠実で、無節操なゲームを仕掛けたり、検索結果を操作しようとしないSEO技術。
被リンク
被リンクとは、WEBサイト(相手)から受けるリンクを言う。バックリンクとも呼ばれている。SEO対策(検索エンジンでのあるキーワードによる上位表示)において被リンクは他サイトからの支持票とみなされ、そのリンクを受けるサイトに加点がなされている。より多くのサイトから被リンクを受けているサイトは、人気サイト(優良なサイト)とみなされ検索順位の向上に大きな意味を持つ。
非相互リンク
サイトAがサイトBにリンクしていて、BがAにリンクしていない場合、リンクは互恵的でないと見なされる。サイト同士の結託の可能性が小さいため、検索エンジンは非相互リンクに重きを置く傾向にある。
不正クリック
広告掲載サイトやその手先が、クリック課金広告から不当な利益を得る目的でクリックを行うこと。
複製コンテンツ
他のウェブサイトやページに明らかに似ていたり、まったく同じコンテンツ。複製コンテンツを持つことでペナルティは受けないが、検索エンジンがオリジナルと見なすコンテンツに比べて、得られる信用は、たとえあったとしても少ない。
分析ツール
ウェブサイトの利用状況を収集して分析するためのプログラム。多機能で無料の分析ツールとしては、Google Analyticsが有名。
補足インデックス
補足結果と同義。Googleの場合、検索クエリには適合しても、PageRankが非常に低いページは、補足結果として表示することが多い。

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ま行

マークアップ言語
「タグ」と呼ばれる特別な文字列で囲むことにより、文章中の見出しやハイパーリンクなどの構造、文字の色大きさなど装飾を指定しながら記述していく記述言語。
マルチエントランス
WEBサイトの全てのページが訪問するユーザーの入り口になるという考え方をいい、訪問者はトップページのみから来るとは限らない事。
マルチプロセススコアリング
webサイトを評価するのに、そのサイトにリンクを張っているサイトも評価対象に加え、リンク元の評価が高い場合はリンク先のサイトも高く評価するというシステム。
ミラーサイト
インターネット上で、あるWebサイトとまったく同じ内容を持つ「複製」サイトのこと。人気のあるWebサイトや重要なソフトウェアが置いてあるサイトでは、アクセスが集中して回線が混雑したりWebサーバの処理が追いつかなかったりして、サービスに支障をきたすことがある。そこで、同じ内容のサイトを複数作りアクセスを分散させることで問題を回避する。
メインクロール
Googleクローラーが約1ヶ月に1回の頻度で巡回して本格的な更新に使用されるクローリングのこと。ディープ・クロールとも呼ばれる。
メタキーワード(METAキーワード)
HTMLの<head></haed>の中に記述されるメタタグで、name=keywordで表される。ロボット型検索エンジンがページ情報を収集する際に、キーワードとして扱われる。コンマ(,)を用いることで複数のキーワードを入れられる。
メタサーチ
複数のサーチエンジンで同時に検索するシステムのこと。
メタデータ(METAデータ)
検索の対象となるデータを要約したデータについてのデータ。作成日時や作成者、データ形式などが考えられる。データを効率的に検索したりするために重要なデータ。
メタデスクリプションタグ
ページ作成者が、検索エンジンのリストに表示されるサイト要約の希望内容(サマリー)を記入するタグ。

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や行

ヤフー
Yahoo!社が運営する大手ポータルサイト。
ユーアールエル
ページを特定する文字列のこと。ページアドレスともいう。
ユーザー生成コンテンツ
ソーシャルメディア、Wiki、Folksonomies、ブログなどは、ユーザー生成コンテンツに強く依存している。
ユーザインタフェース
ユーザインタフェース(User Interface)は、機械、特にコンピュータとその機械の利用者(通常は人間)の間での情報をやりとりするためのインタフェースである。ユーザインターフェイス、ユーザインターフェースと書かれることもある。
ユーザビリティ(usability)
WEBサイトの場合に関しては、ホームページを訪れた方への「理解しやすさ」や「利用しやすさ」の度合いこと。
ユニークユーザ
アクセス解析などで用いられる単位。アクセス数と違い、複数回訪問したユーザーも1回とカウントする為、WEBサイトの人気度を測る指標として多く用いられている。
有料登録
ウェブサイトを検索エンジンやディレクトリに登録する際、料金を徴収する手法。

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ら行

ランディングページ
検索エンジンがリストしたリンクをクリックしたユーザーが、ウェブサイト内で最初に見るページのこと。
リスティング広告
リスティング広告とは、検索エンジン連動型広告とも呼ばれ、キーワード検索をした際に、ページ上部もしくはページ右側にリスト化されて掲出されるテキスト広告。クリック課金型広告。
リダイレクト
あるwebサイトから、別のwebサイトへ転送させること。(HTTPリダイレクト)通常は、アドレスを変更した・サーバーを移転したなどの場合に用いられる
リダイレクト
インターネットの閲覧において、指定したページから自動的にそのページ上で指定された別のページに切り替わること。通常はページのURLが移動したときに、元のページから新しいページへ誘導するときに用いられる。
リッチコンテンツ
動画や音声等を使用した表現豊かなコンテンツのこと。
リファラー
Webページからリンクをクリックして別のページに移動したときの、リンク元のページのこと。
リンク
ウェブページの要素の1つ。クリックするとブラウザは別のページや同じページの他の場所を表示する。
リンクコンドーム
「<a rel="nofollow"」のようにして、リンクのタグにnofollow属性を指定することを指すことが多い。
リンクジュース
リンクを通じて伝わる信用度、オーソリティのこと。
リンクスパム
コメントスパムとも。ブログのコメントのような、ユーザー生成コンテンツが含む望ましくないリンク。
リンクテキスト
アンカーテキストともいう。ユーザーの目に見えるリンク文字列。検索エンジンはアンカーテキストで参照サイトの関連性や、ランディングページのコンテンツへのリンクの関連性を解釈する。この3つが共通して同じキーワードを持つのが理想的。
リンクパートナー
リンク交換や相互リンクと同義。リンクし合っている2つのサイト。互恵的という性格上、検索エンジンはこれを重要なリンクと見なさない。
リンクビルディング
積極的にサイトの被リンクを増やすこと。
リンクファーム
すべてが互いにリンクし合っているサイトの集まり。
リンクベイト
リンクを集める目的で作成したウェブページ。こうしたリンクは、ソーシャルメディアを介して集めることが多い。
リンクポピュラリティ
他のホームページからの被リンクの量。
リンクラブ
リンクコンドームによる一切の妨げがなく、信用度を引き渡す外部向けリンク。
リンクレピュテーション
リンクレピュテーションとは、リンク先のページの内容を判断するために、リンク元サイトのアンカーテキストの情報を元に判断するというアルゴリズムのこと。
リンク交換
互恵的なリンクの方法。ディレクトリページに注力するサイトが促進している。
リンク人気
そのサイトにリンクしているサイトの数と質に基づいた、サイトの価値評価指標。「リンクポピュラリティ」ということもある。
リンク切れ
リンク先のホームページが閉鎖やトラブルなどで表示されないこと。
レジストリ
ドメイン名の登録申請を受け付けて、データベースの管理、アクセス手段の整備などを行なう管理組織のこと。
レンタルサーバー
レンタルサーバーとは、ハードディスクの一部を間貸しするサービスでホスティングサービスとも言う。
ログ
時間の経過とともに変化するものを、あとからわかるように残した記録。データベースの変更の履歴やパソコン通信のアクセス内容などを指すことが多い。
ログール
2008年3月18日にYahoo!Japanが公開したブログ専用のアクセス解析ツールのこと。
ロングテール
インターネットでの経済学的マーケティング現象。生産数の低い商品の総売上が、生産数の高い、いわゆる売れ筋商品の売上を上回る現象の事を指して言う。

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わ行

ワイズナット
文脈を重視したリンク分析という機能を持つロボット型検索エンジンのこと。Googleのページランクのようなワイズランク(WiseRank)というリンクポピュラリティを評価しリンク元のポピュラリティやアンカーテキストのほかに、リンク周囲の文字列やリンク元サイトのタイトルなども見ているようです

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SEO用語

<strong>タグ (ストロングタグ)
html内で強調を意味するタグ。
301
恒久的なサーバーリダイレクト。Apacheサーバーの.htaccessファイルに記述したウェブページのアドレス変更のこと。正規版サイト公開時のURL変更問題を処理するのにも便利。
.htaccess
Webサーバで使用できる、Webサーバの動作をディレクトリ単位で制御するためのファイルのこと。
2バイト文字
2バイト文字とは、2バイトのデータで表現出来る文字。文字コードによって異なるが、伝統的にはひらがなや全角カタカナ、漢字、全角記号などのことを指す。
AdWords
Googleのキーワード連動型クリック課金広告プログラムのこと。
AdWordsサイト
MFAと同義。GoogleのAdWords広告掲載プログラムAdsense用に作成したページのこと。広告掲載だけを意図して設計したウェブサイト。
AIDMA
AIDMAとは、マーケティングにおける生活者の購買行動プロセスのモデルです。Atention(注意)→Interest(興味)→Desire(欲望)→Memory(記憶)→Action(行動)の頭文字を並べたもの。
Ajax
WEBサーバーとサーバーを連動させ体感的に操作が可能となるプログラムを言う。Ajaxは、Asynchronous(エイシンクロナス)の略語でJavaScriptとXMLを組み合わせた技術。
Alexa
全世界のWEBサイトを調査し、訪問者数の多いページをランキングする事業を行っている企業。AlexaのWEBサイトでは、全世界全てのWEBページを訪問者数の多い順にランキング表示したものを確認する事が出来る。
altテキスト
画像タグに付記する説明文。普段は表示されないが、画像を表示できないときや、ブラウザが画像を表示しない設定になっているときに出てくる。
ALT属性(オルト)
HTMLファイルの中で、画像に付ける代替テキストのこと。ブラウザにより画像表示がなされなかった場合にもalt属性を記述しておくことにより、その画像がどんな画像なのかを識別することができる。
AND検索
AND検索とは、検索エンジンの機能の一つで、複数のキーワードで検索した場合、そのすべてを含む検索のこと。複合検索などとも言う。
Apache
最も人気の高いWebサーバソフトウェアの一つ。Apacheはフリーソフトウェアとして無償で公開され、世界中のボランティアのプログラマたちの手によって長年に渡って開発が続けられている。
ASP
通常、WEBブラウザに渡されてから処理されるスクリプトをサーバー側で処理し、その処理結果のみをWEBブラウザに送信する機能の一つ。
Atom
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。
CGC
ソーシャルメディア、Wiki、Folksonomies、ブログなどは、ユーザー生成コンテンツに強く依存している。
CGI
Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。処理結果をブラウザに表示する動的ページの代表的なプログラム言語。
CMS
Webサイトのコンテンツを構成する、テキストや画像、ページレイアウトの情報などを統合的に管理して、サイトの構築を自動的に行う仕組み。または、それを実現するソフトウェアのこと。
CPA
CPAとは、Cost Per Acquisitionの略で、商品購入や会員登録などの利益につながる成果1件当たりに発生したコストを言い、顧客獲得単価とも呼ばれる。
CPC(Cost Per Click)
クリック単価の略。掲載した広告のクリック数で料金が発生する広告システムの広告料単価のこと。
CPM(Cost Per Thousand impression)
広告露出回数に基づいて料金が発生する広告システムの広告料基準のこと。Mとはローマ数字で千を表す。
CSS
CSSとは、cascading style sheets(カスケーティングスタイルシート)の略で、HTML文書に対する表示方法を指示するための仕様。
CSV
データをカンマ(",")で区切って並べたファイル形式のこと。
CTR (Click Through Rate)
インターネット広告で、表示された広告のクリック率を表す指標。CTR(クリック率)=クリック数÷表示回数
Dmoz
世界的なボランティアグループが運営するOpen Directory Project(オープンディレクトリープロジェクト。以下ODP)という巨大なディレクトリサービス。
DNS
ドメイン名をIPアドレスに変換するサーバーのこと。インターネットを使用すれば、ほとんどの場合、ユーザーはDNSを使用している。
DOCTYPE
SGMLによるHTMLの標準を定義している公式の文書型定義(DTD)を宣言するもの。
EUC
複数バイトの文字を扱う文字コードの枠組みのこと。
eコマースサイト
小売業を専門に行うウェブサイト。
FLASH(フラッシュ)
Webサイトにおいて、例えばメインイメージ部分や、ナビゲーション部分などを、アニメーションにするなど視覚的に動きのあるコンテンツを作成する時に使うソフトウェアや、それにより作成されたコンテンツのこと。
FTP
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコルのこと。
Googlebot
Googleのスパイダープログラム。ボットも参照。
Googleジュース
信用、オーソリティ、PageRankの総称。Googleから受け取る信用あるいはオーソリティのこと。外部向けリンクを通じて、他のサイトにも移っていく。
Googleダンス
Googleがデータベースやアルゴリズムを更新することにより、検索結果の順位が変動すること。ウェブマスターが検索結果を見て、強い不安を感じたりびっくり仰天するのはこれのせい。または、Googleのデータセンター間でデータが一致しない際、Googleのインデックス更新が発生している期間のこと。
Googleツールバー
Googleが提供しているFirefox,Internet Explorerで使用することのできるツールバーのこと。
Googleハネムーン
新しく開設されたWEBサイトがGoogle検索で比較的上位に表示されやすい現象をいう。
Googleボウリング
あるサイトのランクを下げるため、わざと「悪い隣人」からリンクを張ること。
Google爆弾
複数のウェブマスターが力を合わせ、Googleの検索結果に変化を与え、一般的にはユーモラスな効果をもたらすように取り組む行ためのこと。
GYM
Google、Yahoo!、Microsoftの頭文字。要するに検索業界の大手3社。
H1
見出しを定義するHTMLタグ。大見出しを定義するH1から重要度順にH6までの6段階がある。H1タグの中にターゲットとするキーワードを入れることでSEO的に大きな効果が得られる。
HTML
HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ、HTML)は、ウェブ上のドキュメントを記述するためのマークアップ言語である。ウェブの基幹的役割を持つ技術の一つで、HTMLでマークアップされたドキュメントはほかのドキュメントへのハイパーリンクを設定できるハイパーテキストであり、画像・リスト・表などの高度な表現力を持つ。HTMLは現在W3Cによる標準規格であるが、最近では後継規格であるXHTMLへの置き換えが進められている。
HTTP
HTTPとは、WebサーバとWebブラウザなどがデータを送受信するのに使われるプロトコル。
HTTPS
HTTPSとは、WebサーバとWebブラウザなどがデータを送受信するのに使われるプロトコル。HTTPに、SSLによるデータの暗号化機能を付加したプロトコルで、サーバーとブラウザの間の通信を暗号化し、プライバシーに関わる情報や、クレジットカードなどの情報などを安全に取り扱うことが出来る。
IMPRESSION
インプレッションとは、WEBサイトに掲載される広告効果を計る指標の一つで、広告の露出回数を言う。元々の意味は「印象」。
Index
インデックスとは、「判断の目安となるもの」という意味だが、SEO対策においては検索データベースに登録される事を指す。(インデックス、インデクシングなどという)
IPアドレス
インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータや通信機器1台1台に割り振られた識別番号。現在、最も多く利用されているのはIPv4というプロコトルに基づく32ビットのアドレス空間である。
Java
Javaとは、ウェブサーバで用いられるプログラミング言語の一種。強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。
JavaScript
JavaScript(ジャバスクリプト、ジャヴァスクリプト、略称:JS)はスクリプト言語である。主にWebブラウザ上で動作し、HTMLの動的書き換えや入力フォームの自動補完など、Webページの使用感向上を目的として使用されたり、リッチクライアントアプリケーションの構築に使われる。
JWord
JWordとは、JWord株式会社が提供する検索・リスティングサービス。検索エンジンなどで、特定のキーワードに対して公式サイトなど関係の深いURLを一つだけ表示する機能を提供している。
KEI
KEIとは、キーワード有効性指標のこと。あるキーワードが検索エンジンで実際にどの程度利用されているのかの情報をもとに、そのキーワードでウェブページを最適化する事がどの程度効果的であるかを数値化して表すための指標。
KISS
KISSとは、「Keep It Simple, Stupid」の略であり、シンプルを心がける、という意味。
LPO
LPOとは、Landing Page Optimization(ランディング・ページ・オプティマイゼイション)の略で、ランディングページ最適化と訳される。検索エンジン(自然検索)やインターネット広告からのサイト訪問者の離脱率を減少させたり、スムーズにお問合せのページなどに誘導させるためにユーザーが一番最初に訪れるページを改善、最適化する事をいう。
LSI(Latent Semantic Indexing)
潜在型意味的インデックス化。
METAタグ
HTMLページのHEADセクションに記述するタグで、ページに関する情報を記すもの。
MSN
MSNとは、Microsoft社が運営するポータルサイト。同社のWebブラウザであるInternet Explorerは、最初にMSNに接続するよう設定されている。MSNのWebサイトでは、無料メールサービスのHotmailや、メッセンジャー、ニュース速報、リンク集、検索などのサービスを提供している。
netドメイン
インターネット上にあるコンピュータおよびネットワークを識別するドメインのうち、もっとも最上位の階層であるトップレベルドメイン(TLD)のひとつである。
nofollow
ウェブページのHEADセクションに配置するMETAタグや、リンクタグに記述できるコマンド。検索エンジンスパイダーにそのページのリンク、あるいは特定のリンクを辿らないよう支持するもの。リンクコンドームの一種。
noindex
ウェブページのHEADセクションに配置するMETAタグや、リンクタグに記述できるコマンド。検索エンジンスパイダーに、該当のページやリンク先をインデックス化しないよう指示する。リンクコンドームの一種。
Noodp
Noodpとは、検索エンジンにヒットした際のWEBサイトタイトルが、Dmozなどの影響なくHTML上のサイトタイトルを表示するためのメタタグ。
Noydir
Noydirとは、検索エンジンにヒットした際のWEBサイトタイトルが、Yahoo!カテゴリなどの影響なく表示を行うためのメタタグ。
OR検索
OR検索とは、検索エンジンの機能の一つで、検索キーワードが複数の場合、そのいずれかを含む検索のこと。
PageRank
PRとも表記する。Googleのアルゴリズムによって決定する与えられる0から1の値。リンク人気度と信用度を他の(独自の)要素とともに定量化する。ツールバーページランクと間違われることがたまにある。
PFI
Pay For Inclusionの略。料金を支払い検索エンジンに登録する方法。
PHP
動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるスクリプト言語のこと。
PPA(Pay Per Action)
成果報酬型広告の略。クリック課金とよく似ているが、クリックがコンバージョン(何かしら具体的な消費者行動)につながった場合だけ料金が発生する。
PPC(Pay Per Click)
キーワード広告と同義。クリック課金広告の略。ユーザーが広告をクリックした数に合わせて、広告主が(Googleなどの)広告サービス業者に広告料を支払う。Yahoo!(オーバーチュア)のスポンサードサーチやグーグルのアドワーズ広告がクリック課金広告の代表選手。
robots.txt
検索ロボットまたは、スパイダーと呼ばれているプログラムに対し、クローリングされたくないWEBページを記述する事でクローリングを制限する事の出来る命令文。
ROI(Return On Investment)
投資対費用効果の略。解析ソフトウェアの用法の1つは、投資対費用効果を定量化し、方法ごとのコスト/利益を割り出すこと。
ROI(アールオーアイ)
Return On Investment(リターン・オン・インベストメント)の略。投資利益率のことで「ROI=利益÷投資」で算出する事が出来る。
RSS
RSSとは、Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマットのこと。主な使われ方はサイトの更新情報の公開など。
SE(Search Engine)
検索エンジンの略。
SEM(Search Engine Marketing)
検索エンジンマーケティングの略。ウェブサイトの露出をできるだけ多くするために、ウェブサイトの調査、提案、検索エンジンにおける地位向上などに伴う活動を指すことが多い。SEMには、検索エンジン最適化や有料登録など、ウェブサイトの露出とトラフィックを増やすための、検索エンジン関連サービスおよび機能などがある。
SEO
SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、サーチエンジン最適化と呼ばれている。検索エンジンでサイトの内容に関連するキーワードやキーフレーズで検索をかけた際に、サイトが検索結果上位に表示される対策を行う。
SEOスパム(スパム)
SEOスパムとは、検索エンジンの上位表示のみを目的とした行ため。検索エンジンは、優れたサイトを独自のアルゴリズムで判断し順位決定をしている。SEOスパムは、この検索アルゴリズムを悪用し、優れたサイト作りではなく、SEO対策を目的としたサイト作りを行う事を言う。
SERP
SERPとは、Search Engine Results Pageの略で、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンで検索した際の、検索結果ページのこと。
Shift JIS(コード)
日本語を表現するために作られた日本語文字コードの一つ。
SMM(Social Media Marketing)
ソーシャルメディアマーケティングの略。ソーシャルメディアを通じてウェブサイトやブランドの宣伝を行うこと。
SMO
Social Media Optimization(ソーシャルメディア最適化)の事。
SNS
SNSとは、人とのつながりをサポートするコミュニティ型のWebサイトのこと。
SSL
インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコルのこと。現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができる。
SSM
部分構造検索のこと。SEOでは動的ページに対応した検索ができる。(SciFinder Substructure Module)
URI
URIとは、Web上に存在する情報の場所を指し示す記述方式のこと。
URL
ページを特定する文字列のこと。ページアドレスともいう。
W3C
W3CとはWorld Wide Web Consortiumの略語で、WEBの標準化を進める国際的な団体。1994年10月に発足し、W3Cのディレクターを務めるTim Berners-Lee氏は、World Wide Webの発明者としては有名。
Web 2.0
新たな時代のウェブ活用方法を指す概念的な言葉。Web 2.0の世界を特徴付けるのは、ユーザー参加を促すウェブサイト。
World Wide Web
World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)は、インターネット上で提供されるハイパーテキストシステム。単にWeb(ウェブ)と呼ばれることも多い。インターネットは本来、コンピュータ・ネットワーク自体を指す言葉であったが、日常用語ではWWWを指すことも多い。
XHTML
XHTMLとは、HTMLを、XMLに適合するように再定義したマークアップ言語で、W3Cが仕様策定を行っている。
xml
文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。マークアップ言語とは、「タグ」と呼ばれる特定の文字列で地の文に構造を埋め込んでいく言語のことで、XMLはユーザが独自のタグを指定できることから、マークアップ言語を作成するためのメタ言語とも言われる。
Yahoo!ビジネスエクスプレス
Yahoo!ビジネスエクスプレスとは、Yahoo!Japanが提供するYahoo!ディレクトリ登録申請サービスの事を言う。
YST
YSTとは、Yahoo! Search Technologyの略語。2005年5月以前、Yahoo! SearchはGoogle社が提供する検索システムを使用しており、検索結果には、上位にYahooカテゴリサイト、次に検索結果一致サイトが表示されていた。2005年6月以降Yahoo!はInktomiを基盤にYSTを確立する。Inktomi検索はGoogleの数年前より世に認知されていた検索システムで、「従来のブール論理検索」を越えた高度な統計的判断能力を持つ。

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